バージョン2.0リリース

平素よりURetail®β版をご利用いただきありがとうございます。
URetail®のアップデートをお知らせいたします。

【ver.2.0リリース新機能】

・各帳票のレイアウト・フォントサイズ等を見直しました。
 ┗レイアウト変更に伴い窓付封筒に対応いたしました。出力した帳票を市販の窓付封筒に入れてお送りいただけます。

・各種帳票のレイアウトが縦型・横型から選べるようになりました。
 ┗「設定」→「帳票マスタ」から帳票別にレイアウトを選択できます。

・CSVを用いた発注書一括作成機能が追加されました。
 ┗発注一覧→新規発注→発注書一括作成よりご利用いただけます。
 (使用例)
 自社基幹システムなどで別途発注データを管理している場合、
 当該システムから出力したCSVデータ読み込ませることで、URetail®︎上で一度に複数の発注書を発行することができます。

・返品伝票の発行が可能になりました。
 ┗受注ステータスが「納品完了」の場合、「︙」→「詳細」→「受注情報編集」から発行できます。

*返品が発生した納品書から請求書を発行する場合には以下の操作が必要となります。新規請求書発行→納品書リストから作成するをクリック→一覧ページにて、
当該納品書とそれに対応する返品伝票(R+納品書ID)を選択→「一括作成」をクリックして請求書を発行。

・前払い請求書機能を追加しました。
 ┗販売先管理ページから会社名をクリック→「基本情報」→「3.請求情報」の支払い条件において
  「前払い」にチェックが入っている場合に、前払い請求書が発行可能になります。

*「前払い」にチェック後、各一覧画面において当該会社名の下に「前払い」と表記がつきます。「前払い」の表記がついた会社からの受注データに限り、
 受注一覧画面「︙」から前払い請求書を発行できます。また同一取引先からの発注の場合でも、「前払い」にチェックを入れる以前の受注データについては前払い請求書の発行はできません。

*納品書リストから一括して請求書を作成する場合、作成される請求書の中に、「前払い請求書」は含まれませんのでご注意ください。

【改修】

・商品名、商品コードなど各項目の並び順を操作画面・明細上で統一いたしました。

・請求書をキャンセルする場合、クリック時にキャンセル処理を再確認する通知が表示されるようになりました。

・見積書をキャンセルする場合、クリック時にキャンセル処理を再確認する通知が表示されるようになりました。

・受発注、請求一覧の画面に「自社担当者」と「取引先担当者」の名前が表示されるようになりました。

・各一覧画面において、ページに表示させる情報の「件数」を選択後、ページを遷移または一度ログアウトした場合でも常に表示件数を保持できるようになりました。

・全ての画面において、ラジオボタンまたはチェックボックスをチェック後、ページを遷移しても選択項目が保持されるようになりました。

・各帳票作成時、数量欄には正数のみ入力できるよう改善しました。

・フリーワード検索において、全角・半角どちらで入力した場合でも検索ワードがヒットするように改善しました。

・1つの明細上に単価が異なる同一商品が含まれないよう仕様を変更しました。

・受注一覧の「ステータス列」にソート機能を追加しました。
┗「ソートアイコン」をクリックすることで「仮受注」ステータスの商品を絞り込むことができます。

・受注CSV取込機能において、CSVマッピングデータの確認・更新・フォーマット名の上書き保存が可能になりました。
┗「受注一覧」→「受注CSV取込」→CSVアップロード後、データマッピングタブで詳細メニューをクリック→確認・更新画面が表示されます。

・その他、軽微な改善を行いました。

【バグ】
 
・軽微なバグ修正を行いました。


– URetail®カスタマーサポート